MIROOM動画レッスン 好きなことを仕事にする

粘土が趣味から仕事になるまで

みなさんこんにちは😊

Suuです。

 

前回は私が粘土をはじめたきっかけについてまとめました。

今回はその続き、粘土が趣味から仕事になるまでの話です。

 

2016年の秋頃には作品を買っていただけるようになり

インスタグラムに作品や制作の様子を載せると

少しずつフォロワーさんも増えていき

粘土をはじめてちょうど2年の2018年8月には

フォロワーさんが1万人を超えました。

 

SNSで認知していただけるようになってきていたのも

のちにお仕事をいただけるようになる

大きな要素だったと思います。

 

2019年の夏には銀座のASAGI ARTS様より

食べ物をモチーフにしたグループ展にお誘いいただき

初めて作品の展示という貴重な経験をさせていただきました。

 

その秋から年末にかけて

トーストの作り方がこれ以上ないと思える所まできて

ひと通りのモチーフも作れるようになり

 

製作→インスタ投稿→販売

という流れが安定してきたことに

物足りなさを感じはじめ

 

2020年は新しいことをしようと決めました。

 

①粘土を軸に、他の形で展開していく

②粘土をやめて、全く違う制作活動をする

大きく2パターン考えましたが

 

これまで通り粘土を軸に展開する場合

教室をもつこと

Youtubeチャンネルを作ってレッスン配信をすること

などが浮かびました。

 

子供たちが小さいうちは、急な体調の変化も多いので

病児を預けるあてのない私に取っては

日時をお約束する仕事はしないほうが賢明だし

教室の場所を借りるには家賃もかかります。

 

Youtubeで動画を発信するというのは

私一人で制作、撮影、編集、告知などを全てするということで

これもやはり子供が小さいうちは

一つの作業を完了すること自体が難しい毎日を

さらに混乱させることが目に見えていました。

 

4年前のような

仕事のために子供を邪魔に思うような環境に

自ら戻ることだけはしたくないし

 

人生の折り返しを意識しはじめる中で

どんな人でも一人でできることは限られている

苦手なことは得意な人に任せて

得意なことだけで力を発揮していきたいと

考えるようになっていたので

苦手なことまで抱え込むやり方はしたくなかった。

 

しばらく悩んでいましたが

日頃から引き寄せに興味を持って意識していましたし

作家の本田健さんのポッドキャストでちょうど

「しかるべきタイミングでしかるべき人が現れて次の展開がくる

その時の直感で受けるかどうかを決めれば良い」

という内容の言葉を聞き

 

そうだな、リラックスして待つことにしようと

一旦クリアにして過ごしていた2019年の12月

レッスン動画を配信されている

MIROOMさんからDMをいただきました。

 

その内容が、私が望む新しい展開に対する

子供の体調、教室の家賃、動画撮影、編集、

コンテンツの管理などに対する

懸念が全て吹き飛ぶような条件だったので

ぜひお受けしたいと思いました。

 

すぐにお返事を出し話を進めていただき

翌2020年の1月には最初の撮影となりました。

 

まさに、2020年は新しいことをやる

そう考えた通りのスタートになりました🙌🏼

 

趣味ではじめた粘土が3年半で仕事になったのは

 

①本当に好きなことを楽しんでやり続けたこと

②SNSで発信して多くの人に見てもらえたこと

③焦って動かずタイミングを待ったこと

 

これらがあったからだと思っています😊🙏🏼

改めて振り返ると

私自身は好きなことを楽しんでいただけ😅

 

いいねやコメントで反響をくださるインスタのフォロワーさん

minneで購入してくださるみなさん

私の活動を見つけて声をかけてくださる企業のみなさん

のおかげでしかありません。

本当に、ありがとうございます。

 

 

今回は画像もなしの長文になりましたが

ここまで読んでくださって、ありがとうございます💖

 

次回はMIROOMさんで動画配信をはじめて

どんな変化があったかを書きたいと思います。

 

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