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「いちごのケーンの作り方」が公開されました!

みなさん、こんにちは😊

Suuです。

 

2022年も20日が過ぎようとする中

初めての記事になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年最初のレッスンが公開になりました。

「いちごのケーンの作り方」です。

 

 

 

前回の、2房のオレンジとキウイのケーンには

挑戦していただけましたか?

 

今回はさらに難易度を上げて、

いちごのケーンに挑戦していただきたいと思います。

 

今回も、ケーンを作るときの着眼点から

詳しくご説明しています。

 

ただ包んでいくだけではなく

最終的な形に寄せながら

層を重ねていく方法を丁寧に

お伝えしています。

 

 

 

ケーンは最初のカットがドキドキですよね。

綺麗な断面だとテンション上がります

ケーン作りの1番楽しいところ。

 

いちごの断面は細い筋が綺麗に

並んでいる様子が美しいですが、

これを手描きするのは難しい。

それも、いくつも作るとなると

なかなかの作業です。

 

手描きで作る方法もレッスンにしてありますが

ケーンを作れるようになると

筆では限界のある細いラインが綺麗に出せて

いちごの表現が洗練されること間違いなしです。

 

そして、

レッスンを作りながら気づいたのが

粘土の色選びのこと。

 

一般的に「赤」というと

カーマイン系の赤が

認識されているように感じます。

子どもの色鉛筆や絵の具などを見ても

赤はカーマイン系が多い気がします。

 

でも、赤には大きく2種類あって

そこを見分けて粘土を選べないと

作りたいイメージと外れてしまうことも

あると思います。

 

そして、そもそも

カーマイン系って何?

スカーレット系って何?

 

それはフィモでいうとどの色?

 

というような疑問が湧くかもしれないと

思ったので、

今回はその辺の色彩の知識も

最後に入れさせていただきました。

 

いちご一つとっても、

カーマイン系の強いいちごと

スカーレット系の強いいちごがあります。

またはそのグラデーションになっていたり。

 

ではいちごの赤とトマトの赤はどう違うかな?

ケチャップの赤とサルサソースの赤は?

 

考えたことありましたか?

 

多分普段食べ物を作ったり食べたりするだけだと

そんなこと考えないですよね。笑

 

造形をしていると

そういうところにも思考がいくようになって

面白いですね。

 

お手元のいちごの断面をジーーっと見て

よく観察してみてください。

そして作りたいいちごに合わせた

色粘土を作ってみてください。

 

もしわかりにくい、上手く作れない部分がある

などがありましたら

お気軽にご質問ください。

受講者さんのご質問やマイレポには

必ずお返事するようにしています。

 

今回のレッスンで使う材料は

Fimoソフト、Fimoエフェクトです。↓↓

(fimoの使用色はレッスン動画内で

ご案内しています。リンクはホワイトに

飛ぶようになっています。)

 

それでは☺️

 

 

 

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