食と健康

私がヴィーガンになったきっかけ

みなさん、こんにちは。

Suuです☺️

 

今日は私がヴィーガンになった

きっかけについて

ヴィーガンになるまでの経過についても

まとめて書きたいと思います。

 

私は2020年の8月14日から

ヴィーガンになりました。

 

直接のきっかけは

産後ダイエットのために運動を始めて

食生活も大きく変えたい

ということからでしたが

 

それまでの数ヶ月にいろんな気づきがあり

完全菜食主義に対する興味が深まっていたことが

行動に移す大きな要因になっていました。

 

菜食をはじめる2〜3ヶ月前

私がインスタグラムでフォローしている

意識高い系の有名人がこぞって、牛乳ではなく

アーモンドミルクやオーツミルクを

飲んでいることに気がつきました。

 

特に海外在住の方々に

そういった傾向がある

 

手軽に手に入る牛乳を飲めばいいのに

わざわざ毎朝アーモンドを絞って

ミルクを作ったりしているので

何かあるのかな?と気になっていました。

 

芸能人はスポンサーの問題を

複雑化させないために

具体的に言えない部分があるようなので

みんなただポジティブに「変わった食生活」を

アピールしている…

 

これはどういうことなんだろうと

私なりにその「変わった食生活」のことを

意識していたある日

 

WHAT THE HEALTH という

Netflixで視聴できるドキュメントに出会いました。

 

今までの食に関する観念が全く覆るような

内容のオンパレードで

かなりの衝撃を受けました。

 

多くの人がこのドキュメントが

ウェイクアップコールになったと

言っているのが頷けます。

 

具体的には

肉は身体にとって毒だということ

牛乳は乳がんやその他の病気の

大きな要因だということ

 

人間に必要な栄養の全ては植物と

少量のサプリから摂取可能であり

動物を食べる必要は全くない

 

ヴィーガンになると皆

14日で糖尿病の薬が要らなくなったり

歩行器なしでは歩けなかった人が

一人で散歩ができるまでに改善する

 

そんな信じられないような様子も

映し出されていました。

これは私にとって驚きとともに

大きな希望にもなりました。

 

実は私は昔から心気症気味で

身体の不調が続くと

何か重い病気だったらどうしようと

不安になることがあり

そんな自分にうんざりしていました。

 

(WHAT THE HEALTHの監督も心気症から

菜食に興味を持ったそうです。)

 

病気がコントロール不能の

得体の知れないものだと思うから

過度に不安になっていたのです。

 

特に乳がんに関しては

成人女性の9人に1人が

乳がんになるのは仕方のないことで

それはロシアンルーレットのように

無差別に選ばれるもので

ある日シャワーを浴びていたら不意に

胸にしこりがあるのに気づくのだと

しょっちゅう怖がっていました。

 

実際に出産を経験してから

副乳がしこりになることがよくあって

見つけるたびにドキッとして

もし子供が大きくなるまで

生きられなかったらどうしようと

暗い気持ちになったりして

育児を心から楽しめない日もありました。

 

でもそんな乳がんの原因の多くに

牛乳や乳製品が関わっている

実はロシアンルーレットなんかではなく

多くの場合は根拠があって

ホルモン系の病気は起こる

予防のために明確にできることが

あることがわかり

 

だから意識が高い女性たちは

牛乳をやめていたのかと

とてもふに落ちました。

 

本当に救われた気分だったし

やるしかないと迷いはありませんでした。

 

その他の関連する書籍もいくつか読んで

具体的に肉や乳製品が

身体に悪いとわかったので

私にとってはやめるのは

そう難しくありませんでした。

 

もともとお肉が好きで

特に牛肉が好きでしたが

 

動物を食べながら病気に怯える人生よりは

ヴィーガンになった方が

ずっと快適な世界が見れるように

思えたからです。

 

そしてまずは14日

ドキュメントでキーワードになっていた

14日間だけ試してみて

身体の変化を観察すると決めました。

 

具体的なはじめ方はまた

別の機会に書きたいと思いますが

 

スタートして2、3日で、明らかに身体が

すっきりと軽いことに気づき

健康ってこういうことかと感動しました。

 

14日と待たずとも

身体がこの状態を求めていたことが

すぐわかったのです。

 

そして10年以上悩んでいた

皮膚科の持病からも解放されたのです。

 

驚きと感動でいっぱいで

14日を過ぎてもやめる気には

全くなりませんでした。

 

個人的な健康への興味から入った

菜食生活ですが

 

ヴィーガンについて興味が深まり

色々な情報を目にするうちに

自分が今までの食生活を送るために

どれだけ残酷なことが起こっていたのかを

改めて知っていき

それらに加担する生活には戻れない

という気持ちも、固く持つようになりました。

 

そして振り返ってみると

私は小学生くらいの頃から

動物を食べることに

疑問を持っていたところがあるのを

思い出しました。

 

細かいことが気になる傾向があるので

世の中の矛盾などが気になって

仕方がないことが、よくありました。

 

ハムのCMにブタのキャラクターが笑顔で

描かれているのに違和感を覚えていましたし

 

焼肉のタレのCMに牛の着ぐるみが

出ていることも解せないと思っていました。

 

魚魚魚〜♪

魚は僕らを〜待っている〜♪

という歌に

いや待ってないでしょ、と思ったり

 

アンパンマンの登場人物で

ウサギなどの捕食される側の動物は

動物の料理を振る舞うキャラクターと会って

どういった心境なんだろうとか

そっちが気になって話が入ってこなかったり

 

…変わってますか?

みんな多少は持つ違和感なのでしょうか。

 

とにかく動物は

殺されて食べられることに対して

決してハッピーではないはずなのに

 

キャラクターを作って

僕は栄養たっぷりだよ!食べてね!と言わせる

マーケティングに嫌悪感があり

動物を食べる罪悪感は

いつもどこかに持っていました。

 

そして19歳のある日

テレビでバーベキューの映像が流れて

ブタの半身を豪快に焼くシーンを

見たのをきっかけに

私はそこから1〜2年の間

肉が食べられなくなりました。

 

ただその頃は、人間は肉を食べないと

栄養がとれないという観念が

当たり前だったので

そんなことじゃいけないよと

周りに心配され続けました。

 

次第にあのショッキングな映像は

頭から薄れていき

また徐々に肉を食べられるようになっていき

それからは屠殺などの残酷な映像や情報を

避けるようにしていました。

 

本当のことを見たり知ったら

肉が食べられなくなるから。

肉は美味しいし

身体に必要な栄養を持っていると

信じていたから。

 

肉を食べ続けるために

罪悪感を感じる思考を

持たないようにしていました。

 

あれから20年ほどが経った今

肉は身体に必要ないどころか

身体にとても悪いということが

科学的にわかっていることを知り

 

この20年は何だったのだろうと思います。

 

世の中は作りあげられたイメージに溢れていて

本当のことは自分で調べたり考えたりしないと

わからないんだということも

ヴィーガニズムに出会って

強く感じることです。

 

ヴィーガンになって3ヶ月ですが

毎日体調が良くて快適だし

身体のことで心が不安になることもなくなり

自分で考えて感じて選んだやり方で

良い結果が出ていることと

 

動物を殺してお腹を満たす生活を

やめられたことが清々しく

自信が持てるようになりました。

 

実際に治った病気や

生活面で良くなったことも

今後書いていきたいと思います。

 

ここまで読んでくださって

ありがとうございました☘️

 

 

 

 

 

 

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