ミニマリズム 食と健康

レンジを使わない生活

みなさん、こんにちは。

Suuです😊

 

今日は、レンジを使わない生活について。

 

我が家ではレンジ機能を使わなくなって

もうすぐ1年が経ちます。

 

きっかけは、私が玄米のおにぎりを

子どもに食べさせているのを見た

同じ幼稚園のお母さんが

玄米なんだね!と

声をかけてくれたこと。

 

実はそのお母さんは

マクロビの資格を持ってらしたのです。

 

物が少ない生活がしたい我が家には

炊飯器もないのですが

 

そのお母さんも「うちもないよー」

話が合いそうでうれしい☺️

 

でもさらに、

「うちはレンジもないよ」と。

 

えー?

レンジがない?!

一体どうやってご飯温めたりしてるの?

と最初はびっくりしたのですが、

 

冷たいご飯は蒸したり

次に炊飯する時一緒に炊いたりするそう。

 

「レンジなんてなくても

生活全く困らないよ!」

 

これにはカルチャーショックを受けました。

 

常に物を減らしたい私は、その日から

レンジなし生活が気になって仕方がない…

 

試しに冷やご飯を

次にお米を炊く時の蒸らしの時に

ポイっと投入してみました。

 

10分蓋をしておいたら

冷やご飯も柔らかく温まっていました。

 

ほんとだ、レンジでチンしなくても大丈夫だ…

 

今までは余ったご飯は夜に1膳分ずつ

小分けにして冷凍保存

翌日以降食べたいタイミングでレンジでチン。

つい加熱しすぎてアッツアツになったものを

食べていました。

 

冷凍庫とレンチンがあるから

ご飯が残っても平気

だから多めに炊いておけばいい。

 

でもうっかり冷凍ご飯の存在を忘れて

新たに炊いてしまったり😓

 

時間が経って冷凍焼けしたご飯は

もう食べる氣がしなくて

時々破棄してしまったりしていました😓

 

でも冷凍とレンチンをやめたら

家族が一日に食べる量をしっかり把握し

それに合うように考えて炊くように。

 

すると

毎日家族が食べ切れる分だけ炊くことが

ちゃんとできるようになりました。

 

残ったとしても少しだけなので

冷蔵庫に入れておいて

翌日お米を炊く蒸らしの間に

ポイっと入れて温める。

 

フードロスが無くなったし、

 

ちょっと読みを間違えて

ご飯足りないなという時は

私が夜お米を抜いたりして

ダイエットにもなるんです。笑

 

今までどれだけ便利なものに頼りすぎていたか

 

頼れるおかげで作りすぎたり、

食べすぎたりしていたことが

よくわかりました。

 

そして実はレンジを使わないのは

フードロスや節電や環境のため

ばかりではありません。

 

1番の理由は

健康のため、病気にならないためです。

 

早い話、レンジを使い続けると

癌などの病気になるリスクが高い。

 

それを知ったから私は

レンジの便利さに負けることなく

きっぱりとやめることができました。

 

ご興味ある方は

吉野敏明先生のこちらの動画をぜひ

ご覧になってみてください😊

 

※動画内では遠赤外線とおっしゃっている

部分がありますが

レンジで使用しているのはマイクロ波です。

 

食べ物の分子構造が壊れる

(栄養が壊れる)ことや、

ラップやプラスチック容器などが溶解して

それも一緒に食べてしまうことなどが

問題ということです。

 

昔はなかった便利なものが

現代病を生み出していますから

 

便利なものを過信せず

自分で考えて選んでいきたい

 

というわけで私はレンジ機能を使わなくなって

じき1年が経とうとしていますが

 

先日、オーブンレンジ自体を

手放すことができました。

 

 

大きなオーブンレンジだったので

キッチンがスッキリ!

 

レンジをやめたことで

物が減り、

フードロスが減り、

病気のリスクが減り、

体重も減りました🙌🏼

 

いいことだらけでおすすめです☺️

参考になればうれしいです。

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございました😊

 

 

 

 

 

 

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