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おしりふきやめました

みなさん、こんにちは。

Suuです☺️

 

食と健康について興味が尽きず

最近は社会毒についても

日々調べています。

 

社会毒とは

人間社会が発展するに伴い生み出されてきた

遺伝子組み換え食品

農薬

食品添加物

砂糖

人工甘味料

トランス脂肪酸

牛乳

電磁波

放射性物質

 

などなど

 

人体に害を及ぼすものの総称で

これらの昔なかったものが原因で

昔はなかった様々な病気が増え続けています。

 

私は自然な生き方がしたいので

そのために社会毒についても勉強して

日頃からそれらを避けること、

デトックスすることを

できるところから実践しています。

 

今日は赤ちゃんのおしりふきについて。

 

少し前に、おしりふきは

成分のほとんどが水なのに何ヶ月も腐らずに

使えることを疑問に思い

調べてみました。

 

赤ちゃんのおしりふきや

手口ふきの成分表を

見てみると、

 

ベンザルコニウムクロリド

ブチルカルバミン酸

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

 

などがよく使われています。

この中の一つ、ベンザルコニウムクロリド

(塩化ベンザルコニウム塩)について調べてみました。

 

 

・気道に侵入すると生命に危険の恐れ

・皮膚に接触すると有害

・重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷

・アレルギー皮膚反応を起こす恐れ

・吸入すると生命に危険

・吸入するとアレルギー、喘息または呼吸困難を起こす恐れ

・呼吸器の障害の恐れ

 

などが出てきます。

 

 

ごく微量だから大丈夫でしょうか?

でも、以下はEM生活さんの記事から

お借りした画像ですが

(女性の場合)陰部の吸収率は前腕の50倍。

 

娘のおむつ替えのたびに

毒性のあるものを塗り込むことは

これ以上したくないと思いました。

 

そこで、ごく小さなタオルを10枚ほど用意して

おしりふきの代わりに

浄水で湿らせたそのタオルで

拭いてあげるようになりました。

 

うんちの時はトイレットペーパーで拭いてから

シャワーで流す。

 

今はもうおむつが外れているので

少し前になるのですが、

 

外出の時はこのようなセットを持って出ていました↓

浄水スプレーで湿らせたタオルで拭いて

ビニールに入れて持ち帰り洗う。

 

うちの子は外では

うんちがなかなか出来ないタイプだったのですが

 

もしうんちをした時のために

一応、iHerbで購入したおしりふきも

持参してはいました。

 

たまに一時保育に行く時に

そのおしりふきを使ってもらうくらいで

ほとんど減りませんでした。

 

そうして氣付いたのが

おしりふきって、(ほぼ)要らなかった😳

ということ。

 

なくなったらすごく困るからストック買っとこう

という感じで、上の子の頃から

何十回、それ以上?買ったことか。

でもそれが実は

なくてもほとんど困らないものだった。

 

おしりふきを使わなければ

子どものデリケートな部分に

毒を塗り込むこともないし、

環境への負担も減らせる。

消耗品費もかなり減らせる。

 

そして何より、

時々あったおしりかぶれが

一切なくなりました。

そういうことだったのだなと。

 

もっと早く氣付きたかったなぁと

思いました。

 

便利なものを当たり前に消費する時代

 

私が出産後におしりふきを使いだしたのは

「みんなが使っているから」でした。

使わないという選択肢が全く見えなかった。

 

でもそこには目には見えない

長期的な証明もしにくい

だけどリスクになりうることがありました。

 

いつも言っていますが、

便利なものにはリスクもある。

心に置いて、自分で考えて行動していきたいです。

 

さて、今日載せた画像は

少し前のものなので

一般的なオムツを使っていましたがこの後

 

オムツにもリスクがあるということに

氣付き、行動を変えました。

次回はそのことについて書きたいと思っています。

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございました!

 

それでは🌱

 

 

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