制作風景 自分の頭で考える

トースターでfimoは焼けるのか?実験してみた

みなさん、こんにちは☺️

Suuです。

 

オーブンレンジを手放してしばらく経ちましたが

1番問題になると思っていたのが

製作のこと。

 

Fimoは成形してからオーブンで焼かなければ

仕上げられない粘土なので

オーブンを手放したら

コンパクトなオーブン機能だけのものを

買いたいと思っていたのですが

 

オーブン機能だけの製品が全然ない!

もう我が家にレンジ機能がついているものを

家に置きたくないので

どうしようかな。と考えていました。

 

Fimoの全ての成分が不明なため

加熱した際にどんな物質が揮発するとも

わからないことを考えると、

新しいコンベクションオーブンは

食品専用としておきたい。

 

そこで、かねてからあったトースター

 

これで焼けないかな?と。

コンベクションオーブンにトースト機能があるので

こちらはもう使うことはない、

できれば処分したかったけど

その前に製作に使えるか確かめたい。

 

一応私がいつも設定している110°くらいの

低温設定もレバーだけどなんとなくできそう。

(古いものなのでメモリも一部

消えてしまっているけど😅)

 

ちょうど製作中のオレンジスライスで

実験してみることにしました。

 

果肉を作ってから

(↑左が果肉成形前、右が成形後)

 

トースターは熱源が近いため、

そのままfimoを入れると多分こんがり焦げてしまう。

そこで

 

アルミホイルで挟んで

上下からの焦げを防ぐことに。

 

閉じた状態で↓

トースターで20分焼いてみました。

 

結果↓

 

ちゃんと焼けました!

↑左が焼成前、右が焼成後

しっかり焼きかたまり、

色もちゃんと透明感が出ています。

 

一つ実験して大丈夫だったので、

成形済みを全て焼きました。

 

トースターでも110°前後の

温度設定ができるものであれば

問題なく焼けることがわかりました🙌🏼

※ただし小さな作品に限るかも知れず、

アルミホイルで挟まなければ

多分焼け焦げてしまいます。

 

私のトースターは廃盤みたいですが

トースターならオーブンより安価ですし

何かの参考になればと思い

レポートしてみました🙏🏼

 

今回製作したオレンジの作り方は

こちらのレッスンで作れるようになるものです。

 

今日も最後までありがとうございました!

それでは🌱

Share this:




-制作風景, 自分の頭で考える

© 2021 HP HAUS